クレイモアの話
ウインディーネ隊長が死亡
隊長はちょっと前の話でツンデレである事が判明
ウインディーネ隊長はガチ百合で
自分の責任で死なせてしまった大好きな
友達以上恋人未満の親友の想いを背負い
親友の大剣と自分の大剣の二刀流で
常にムキムキの微覚醒状態なゴリラキャラ

何故そんなムキムキなのかというと
本当の姿は細く超泣き虫な美少女なので
ただでさえレズなクレイモアの集団が放って置くはずも無く
言い寄ってくる仲間を避けるために
自分の姿をなるべく醜くしているのです
ムキムキは親友への操を守るための鎧なのです
もちろん言葉が悪いのも弱い人間特有の心の盾

しかしクレイモアの中で
最も美人の匂いを嗅ぎ分けるの能力の高い
美女狩人のデネヴに見破られてしまいます
ウインディーネ隊長は心の隙間に言葉巧みに入られ
(自分の過去を語って安心させるとか常套手段)
デネブの計画は第一段階終了

だったのに…あっさり死亡
ウインディーネ隊長はあの世で親友に会えたのでしょうか?