舞台は壊れた時計塔の上
世間はお祭り騒ぎ
しかし悩める少年と少女と少女は取り残された別世界の演者の様…。
どこまでも続く夜空の果てに誘われて
行ってはいけないメフィストの国に
傷ついた少女は身を乗り出してしまいます

ここらへんの修羅場はレオが合宿で
各キャラの立ち位置をペットボトルで
説明していたのがとても印象に残っています
大人が集まって500mlのペットボトルのカズヤが空から降りてくるのを
真剣に見ている…みたいな感じですw

常に「うんわかった」と答えていたせつなが
はじめて「イヤ」という重要な回です
これから本物の王子様カズヤと
最後の絶対天使ワルテイシアも登場して
前半の伏線を回収しつつ終盤まで加速していくと思います

それとドラマCDは京四郎の世界としては結構重要な話で
これもぜひ聞いておいて欲しい所です
植竹さんが腕によりをかけた全員登場の
かなり楽しめる作りになると思います