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2007.02.13 ◆京四郎6話
くうの秘密も明かされ色々とカンの良い人ならば
全体の話がどういう方向に収束していくのか分かる回です

ミカの想いも明らかになり
ミカの立場上いつでも殺し消す事が出来る小さな命のひみこ
ミカが単なる悪党ならその簡単な選択を選んだと思います
しかしその簡単な選択はミカにとってひみこに負けた事を意味します
勝って結ばれないとミカの気高いプライドが許さないでしょう

最後は矢作さんの超演技でくうの語り
介錯の考えでは普通の女の子のくうは
平凡な今までの生活とは違う人知を超えた絶対天使の戦いに
ずっとずっと怖くて怖くて仕方が無く怯えて震えていたと思っています
もちろん能天気だからと言う考え方も出来ますが…

普通な女の子なら普通な女の子ほど正気ではいられません
ネガティブな主人公ならば毎週ダメだと言って落ち込む展開です
しかしくうは前向きで頑張り屋なので
ポジティブに妄想を考える事で
今までその恐怖から逃げていました
きっと泣きたかったと思います
きっと逃げ出したかったと思います
…でも逃げなかったのは好きな人のため

途中の妄想もピークになり無かった事にしようとこずえを出演させます
その妄想も酷い現実に砕け壊されてしまうのですが…。

毎回途中に入る王子様への手紙も
何も出来ない何の力もない
妄想ぐらいしか出来ない普通の女の子に残された
たった一つの防御の方法だったのです
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