上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.12.28 ◆12月は大変
〆切り明けであまり寝れずに
出版社の忘年会が2日連続でありました

1日目
富士見さんの忘年会
乾杯の音頭を取らせてもらいました
京四郎が押してもらっている雰囲気…本当にありがたい
その後アニメ京四郎の年度終わりの忘年会
どうしてそんな事になったのか分かりませんが
2次会で松岡さんが膝枕をして「○○さんはこれがいいの?」
とセリフ付きで耳掃除をする会になっていて
介錯はドキドキしながら見てました

アフレコも6話まで進んでいるので
声優さんたちも凄く先が気になる様子で
監督が質問を激しく受けていました

久しぶりに藤井さんとも長くお話が出来ました
総作監なのでどこを中心に直すのかとか色々な悩みもあって大変みたい
話の感じではせつなが気に入っているのかな?
松岡さんにせつなの良さを解説していました
女の子の感性を持っているとせつなにはハマると思います
松岡さんのせつなとのシンクロ率が高くてとても良いですね

2日目
ガンガンの忘年会でした
最初にガンガンに行った時にはへっきーしか知り合いがいませんでしたが
ちょっと知り合いが増えたかな?
水木一郎さん串田アキラさんがゲスト
凄い良かったな~

そのほかひぐらしの小説の挿絵を描いたので
竜騎士さんともお会いできました
よかったよかった

知り合いと一緒に来ていた森永みるくさんともお会いしました
漫画家としてカイザー組の同期なので古いお知り合い
由緒正しい百合を描ける数少ない1人だと思ってます
スポンサーサイト
監督が京四郎2話の完成1歩手前を見せてくれました
絵が綺麗でさらに色々な意味でサービスの良い仕上がり
姫子とくうの差がとても分かりやすいね
場面が夜なので1話より光の処理がとても綺麗で懐かしくて…。

そして単行本2巻もそろそろ発売です
キャラの顔とか目とかの細かい所を直したのだけど
…単行本のサイズでは気がつかないかな?
色々あって1巻に入らなかったカオンの話もやっと収録

2巻には巻末にデーターベースがあります
本編は何も知らなくても楽しめるように作ってありますが
より深く理解するための助けにどうぞ

1月発売のエイジでは表紙と
オールカラーの小冊子が付録に付きます
それとコミケ用の駅張りポスターも届きました
富士見さん本当にありがとう

連日のハードスケジュールでフラフラのガタガタです
色々展開するように努力したのも
短期間で単行本を2冊出すための努力も
2話を見て凄く報われたかなと思います
先日監督に京四郎1話の完成1歩手前版を見せてもらいました
曲が入るとさらに耽美な雰囲気が増し
神無月の様に30分間休めないテンポで進んでいきます
介錯の観たかった物そして目指していた物に
限りなく近かったので放送が楽しみ
現場の人を使わず監督が自らビデオをカチャカチャ操作していたので
面白い物が出来たので早く見せたいという気持ちだったのかな?
こんなにスタッフ内で面白がって良いのかな?
趣味過ぎないかな?という話になりました

それと植竹さんの小説の一部を読ませてもらいました
いつもは脚本を読ませてもらっているので台詞中心な文章なのですが
小説と言う事でクセになる言い回しとか凄く良いです
この小説には京四郎の前の話もあり
植竹さんがつい筆をすべらせて大幅に書きすぎてしまう
カオンヒミコの運命の出会いとかも含まれています

OPEDの曲の完成版も届きました
OPはくうの健康的な明るさ
EDは色々知った後のくうで聞くほど味がある感じです
京四郎用の音楽を聞いています
神無月の時もそうでしたが窪田さんの曲はとてもとても美しいですね

今回はバトル曲の種類が多いかな?
あまり戦う作品ではないつもりだったのですが
物語の節目で戦っていくのでこのぐらい必要なのかも
メインは恋愛物なのでロマンチックな曲はもっと多いです

それと1月発売エイジの付録京四郎小冊子に
くるみ、たると、神無月、アリス、ワルQなどの集合絵を描きました
くるみとたるとを描くのは本当に数年ぶり
アニメ版の描下ろしと友達イラストもあるのでそれも楽しみ

京四郎のような他作品の要素を受け継ぐキャラが出てくる物語は
各作品を理解してくれている方でないと難しいので
お付き合いの長い柳沢さんが監督だという事は
京四郎にとって本当に幸せな事なのです
2006.12.01 ◆縁の下
ネットを巡回してたら神無月の考察のページを見つけました
凄く深い所まで読み込んでいてくれて凄いなと感じました
1回目と2回目が違う面白さで何度も見返してもらえる
作品になればと考えていますので
きちんと読み込んでもらえると嬉しい限りです

よく監督と藤井さんと植竹さんのお話はするのですが
裏では沢山のスタッフさんも動いています

一例ですが神無月の予告を作っていただいている方が
本当はツバサvs千歌音のシルエットの絵なのですが
シルエットが巫女服の姫子vs千歌音に見えて
視聴者がOPの2人の戦いを連想しミスリードして
次週まで予想のつかない楽しみに出来ないか?
などなど色々な方々の努力が作品の面白さを引き立ててくれているのです

その他TNKの別班を担当のすることの多い現場Pの方が
初めて同じ作品で協力して作れたりと
色々思いでが深い作品なのです

京四郎もそんな作品になれば良いなと思っています
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。