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3話のアフレコに行ってきました
セリフがとても独特で面白いです
脚本論的に正しくないのかもしれませんが
前後が入れ替わっていたりとか
色々独特の言い回しをお願いしてます

その無茶を聞いてさらに洗練された耽美なセリフを
次々と編み出してくれる言葉の王子様の植竹さんには本当に頭が下がります

取材の方が多めに来てくれるとのことで
マウスプロの方も準備で大変そうでした


版権ポスターも刷り上ってきました
設定の時の絵も綺麗でしたが
このポスターの絵から出る力は凄みを感じます

各アニメ誌に載ったり小説展開と単行本2巻
ドラゴン本誌とドラゴンエイジの付録
さらにコミケでくうせつなのアニメ抱き枕などなど
色々時期が迫ってきたら随時伝えて行きたいと思います


※他のキャラの抱き枕とか予約限定で作れないかな?
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2006.11.28 ◆黒い服
矢作さんのくうが夢を見てる感じがとてもくうで良い感じです
せつなも幸薄い感じがすごく出ていてとても良いです

学園物に置き換えると
くうせつなの2人はワルQ先輩や
姫子先輩、千歌音先輩、たる先輩の後輩で
新入生だと思って頂けるとありがたいです

介錯の持つ京四郎の初期段階の構想では
アニメ版がくうの話で小説版がくうに会う以前の話
…というようにバラバラの話で

漫画版はせつな以外の絶対天使の視点で
謎の男京四郎が「永遠の空」と「夢想の時」という
2つの絶対能力で攻めてくる話にしたかったのですが
出版社の要望もあり今の形になっています

京四郎がハカイダーカラーな黒ずくめのデザインになっているのは
絶対天使を破壊する者だからです
京四郎の2巻の入稿が終わりました
〆切りがモロ被りだったのでアニメ2話と特典1話のアフレコに行けませんでした
2年ぐらいずっと楽しみにしていたので心底残念だった
しかし監督が好意でV編前のビデオを見せてくださいました

まだ編集前なので絵と音が完全じゃない状態なのですが
やっとここに辿り着いたという想いが叶って本当に良かった

ここ2年の過酷で無茶なスケジュールを乗り切れたのは
これが楽しみだったからなわけで
どんなに理不尽な事や辛すぎる事が起きても
絶対にくじけない原動力だったなと…しみじみ思いました
昨日は京四郎1話のアフレコでした
声と話の流れのテンポがイメージの通りでとても良かったです

Aパートは終始くうの一人語りな夢想家全開な所と
京四郎のエロ妖しい声
そしてBパートの一生懸命なせつなが
とてもとても可愛いらしいです

もっちーはたるとと言うより小ワルな感じかな?
ジン様は以前より美形度増量でお願いしてます

神無月以降このテンポな作品が無かったので
とても懐かしく好みな作風になりました
次回はカオンとヒミコ登場なので色々と楽しみです
2006.11.11 ◆最終回2
京四郎の特典シナリオが終わりました
まだ微調整があるのですが

それと今月からアフレコが始まります
1話は最初にキャラに息吹が吹き込まれる作業なのでとくに肝心です
それでも主役3人さん以外は
前にやった事があるようなデジャヴを感じてもらえると思うので
演技のお願いは少しだけ楽かな?と考えています

年末という事もあり
本当にみなさん時間の都合が難しいです
その中神無月が好きだと言う事で
お手伝いしてくれるスタッフさんの話を監督から聞けると
とてもとてもありがたいと思います
2006.11.10 ◆届け物
介錯の歴代のアシスタントさん達も
4~5人漫画家さんになっています

この前元アシさんが単行本が出来たので
それを届けに遊びに来てくれました
こういうのも嬉しいものだなと思います

厳しい世界なので
途中で家庭の事情などで夢を諦めていく子もいますが
卒業生はみんな漫画家をしていてくれて
本当に嬉しいなと思います
神無月の主役3人以外は
苗字があったり名前に漢字を使うと
特別な意味を持ってしまうから名前のみでカナ表記なんです
とBBSの方に書いたことがあります

京四郎では逆に苗字をつけようかな?と
考えてはいたのですが

千ノ月 歌音 (せんのつきかおん)
来栖川 日美子 (くるすがわひみこ)
猫森 タルロッテ (ねこもりたるろって)
時乃 ワルテイシア (ときのわるていしあ)

キャラを並べた時にあんまりよろしくないのと
樽呂都手=タルロッテ
にすると仏血儀裏とか夜露死苦とか武者頑駄無みたいなので
凄い速さで無くなりました
なのでかおんはかおんなのです
2006.11.05 ◆宮さま日記
元々このブログは宮様日記として
スタッフのみんなで宮様になりきって
制作裏を伝えていこうというテーマの日記だったのです
そういうのって面白くないかな?

しかし宮様になりきるのが難しいらしく
セブン1人しか書く人がいなくて
しかたなく介錯日記として仕切りなおして
できるだけ京四郎関係情報を載せていく事にしたのです

しかしこれでは当初の「スタッフの声を皆に伝える」
という事が出来ないので本末転倒
本来の京四郎の公式サイトの方で
コメントを載せられる方法はないかな?と考え中です

◆旧宮様日記の残骸
http://blog50.fc2.com/chikane/
2006.11.04 ◆最終回
京四郎の最終回の決定稿がでました
まだ特典の最終回が残っているのですが
とりあえずの一段落です
監督さん植竹さん現場Pさんお疲れ様でした
担当Hさんもお疲れ様です
その後軽い打ち上げの濃い話の後
始発の電車で帰ってきました

アリス放送中も京四郎の打ち合わせをしてたので
かなり長期の打ち合わせでした
スクエニ大賞のひぐらし挿絵を描いたので本が届きました
ペラペラと中身を確認してみると不思議な事が…
みんなオフィシャルで漫画を描いている方々なのに
なんで介錯が入っているんだろう???

というかもっと沢山の方が描く
アンソロ的な本だと予想していたのですが…

そういえばガンダムエース創刊の時も
色々な人の描くガンダムの本が出るので…と聞いて届いた本をみたら
ガンダムに正式に関わっている方ばかりで
変な汗が出た事を思い出しました…

光栄なのですが驚いてしまいます
まあ、ラッキーだという事で…
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